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2011.7.27
「UIAA登山倫理宣言」の一般公開にあたって
日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構(IMSARJ)では、UIAA*1の「登山倫理宣言 Mountain Ethics Declaration」を我が国の登山界における最も重要な「登山規範」と位置づけ、2010年より、中島を代表とする「登山倫理ワーキンググループ」を発足させ、翻訳を開始した。
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調査研究専門員(以下、専門員と呼称)のプロフィルと登録法 |
専門員のプロフィルは、山岳遭難問題に関係する行政機関(文科省、警察庁、消防庁、環境省、国土交通省、防衛省等)関係者、大学研究者、各種山岳団体に所属する遭対あるいは指導の新旧委員、山岳ガイド、山岳地帯の地元関係者(山小屋、その他)、個人活動される専門家、マスコミ(TV, 新聞社、雑誌社、その他)などを対象とする。
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日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構(通称IMSARJ:いむさじぇい)は、安全登山を目指した、「遭難対策及び安全登山指導関係者、行政関係者、地元山域に詳しい関係者、マスコミ関係者」などの専門家から構成される研究会です。
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「日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構人材バンク」への登録のお願い |
登録調査内容は、趣意書で紹介しましたように、得意とする登山活動領域や専門性について尋ねるものです。ここでは、日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構への入会の意志と、様々な山岳遭難事故が発生したときの調査、あるいは遭難対策を目指したワーキンググループを作る場合の参加意志等について基礎調査しています。是非ご協力下さい。
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奥多摩山系における遭難事故分布マップの公開について |
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IMSARJでは、奥多摩山系で発生した山岳遭難事故について、東京都山岳連盟遭難対策委員会と加藤氏の協力により、資料調査を行った。その結果を遭難事故分布マップとして、地形図にまとめ、以下に示す表現方法で表した。
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